大切な方を、これからも身近に感じるために
こんにちは。
株式会社ミチスジです。
近年、お墓や供養のかたちは少しずつ多様化しています。
樹木葬を選ばれるお客様の中にも、納骨の際にすべてのお骨を納めるのではなく、ご遺骨の一部をご自宅にお持ち帰りになられる方がいらっしゃいます。
「少しだけ、手元に残しておきたい」
「納骨したあとも、身近に感じていたい」
「家族それぞれの形で、故人様を偲びたい」
そうしたお気持ちに寄り添う供養のかたちとして、今回は手元供養についてご紹介いたします。
手元供養とは
手元供養とは、ご遺骨の一部を小さな骨壺や、ガラス細工などに納め、ご自宅や身近な場所で故人様を偲ぶ供養のかたちです。故人様が身につけられていた結婚指輪などもペンダントとしてもお使いになることができます。
お墓や樹木葬に納骨することと、手元供養はどちらか一方を選ぶものではありません。
たとえば、樹木葬に納骨をしながら、一部だけを手元に残すこともできます。
大切なのは、ご家族のお気持ちに合った形で、故人様とのつながりを感じられることです。
1. 樹木葬のお客様にも選ばれる「手元供養」
流山市の樹木葬「彩華」でも、納骨の際にご遺骨の一部をお持ち帰りになられる方がいらっしゃいます。
理由はさまざまです。
「すべて納骨してしまうのは、まだ少し寂しい」
「自宅でも手を合わせられる場所をつくりたい」
「遠方の家族にも、少しだけ分けてあげたい」
「別の地元のお墓に、一部だけ納骨したい」
このように、手元供養は“納骨しないためのもの”ではなく、納骨後も故人様を身近に感じるための選択肢です。
樹木葬は、管理の負担を減らしながら自然の中で供養できる安心があります。
一方で、手元供養は、日々の暮らしの中で故人様を近くに感じられる安心があります。
この二つを組み合わせることで、
**「家族が困らない供養」**と
「心の中でつながり続ける供養」
の両方を大切にすることができます。
2. 手元供養の種類
手元供養には、さまざまな形があります。
ご自宅に置くもの、身につけるもの、飾るものなど、ご家族のお気持ちや暮らし方に合わせて選ぶことができます。
①ガラス細工として残す

ご遺骨の一部を使い、ガラス細工として残す方法があります。
ガラス作品は、ひとつひとつ手作業で制作されるため、同じものは二つとない特別な供養品になります。
リビングや寝室など、ご自宅の中に自然に置くことができ、日々の暮らしの中で静かに故人様を感じることができます。
「身につけるよりも、家で手を合わせたい」
「仏壇ほど大きなものではなく、さりげなく置けるものがいい」
そのような方に向いている供養のかたちです。
②故人様のリングをペンダントとして身につける

故人様が大切にされていた指輪を、リングホルダーに通してペンダントとして身につける方法もあります。
素材はデリケートなお肌の方にも安心してお使いいただける医療用ステンレスを使用。サビや変色にも非常に強く、美しい輝きを保ち続けます。温泉や海などにおいても着けたままお使いいただける日常使いに最適なジュエリーです。
「サイズが合わなくて指にはめられない」
「仕事柄、指輪をつけることができない」
「形見の指輪を加工せず、そのまま大切にしたい」
そうした方にとって、リングホルダーは大切な形見を身近に感じられる選択肢です。
故人様が実際に身につけていたものには、特別な記憶が残っています。
その指輪を胸元に置くことで、日常の中でそっと故人様を感じることができます。
③コンパクト仏壇で、自宅に小さな供養の場所をつくる

手元供養というと、ペンダントやミニ骨壺をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、コンパクト仏壇も手元供養の大切なかたちです。
「大きな仏壇を置く場所はない」
「けれど、写真やお花を置いて手を合わせる場所はつくりたい」
「自宅でも故人様を感じられる空間がほしい」
そのような方に、コンパクト仏壇は向いています。
最近のコンパクト仏壇は、昔ながらの大きな仏壇とは違い、現代の住まいにもなじみやすいシンプルなデザインのものが増えています。
花器、お香立て、写真立て、ろうそく立て、おりんなどを小さくまとめたものや、リビングにも置きやすいスタイリッシュなデザインのものもあります。
大切なのは、仏壇の大きさではありません。
毎日少しでも故人様に想いを向けられる場所があることです。
樹木葬に納骨をしたあとも、ご自宅に小さな供養の場所があることで、故人様をより身近に感じながら日々を過ごすことができます。
3. 自然供養のカンシャとの提携について
株式会社ミチスジでは、手元供養品について、自然供養のカンシャと提携しています。
自然供養のカンシャの商品には、代表である山田光昭様の想いが込められています。
大切な方を亡くされたご家族が、少しでも心穏やかに日々を過ごせるように。
故人様とのつながりを、無理なく、自然な形で感じられるように。
そして、供養を“特別な日だけのもの”ではなく、日常の中でも大切にできるように。
そうした想いから、メモリアルジュエリーやガラス細工、ミニ骨壺、リングホルダーなど、さまざまな手元供養品が用意されています。
供養の形に、決まった正解はありません。
お墓に納骨することも、樹木葬を選ぶことも、ご自宅で手元供養をすることも、すべて故人様を大切に想う気持ちから生まれるものです。
流山市で手元供養をお考えの方へ
ミチスジの樹木葬をご購入いただいたお客様はもちろん、流山市周辺で手元供養をお考えの方も、お気軽にご相談ください。
「納骨の時に、一部だけ手元に残したい」
「一時的でも、故人様を自宅で感じていたい」
「手元供養の商品を見てみたい」
「資料だけ先に確認したい」
「樹木葬と手元供養を組み合わせたい」
そのようなご相談も承っております。資料請求も可能ですので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
流山市で手元供養、樹木葬、納骨、墓じまいについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
手元供養の資料請求も承っております。
株式会社ミチスジ
問い合わせフォーム:https://ohakanomichisuji.com/contact/
電話:0120-785-772
受付時間:9:00〜17:00
定休日:水曜日・木曜日
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