CUC教室映画講座 第1回|デジタル社会における“新しい弔いのかたち”

代表活動

 10月25日(土)、千葉商科大学にて開催された「CUC教室映画講座」第1回に、株式会社ミチスジ 代表の奈雲祐稀が登壇しました。当日は90名以上の皆さまにご参加いただき、映画上映+トークセッションで“これからの葬送文化”を多角的に考える濃密な時間となりました。ご来場・ご協力くださった皆さまに心より御礼申し上げます。


ハイライト(ダイジェスト)

  • 映画 × デザインフィクション
    物語を“未来の試作(プロトタイプ)”として捉え、弔いの体験設計を考える視点を共有。
  • 「死」とコミュニティ
    個人の自己決定と、家族・地域・コミュニティについて。
  • お墓に関するQ&A
    永代供養墓を購入する人の特徴など、具体的な質疑応答。

ご一緒した登壇者(敬称略)

  • 瓜生 大輔(本作プロデューサー/研究者・デザイナー)
    HCI、弔い・死者祭祀・供養のデザインを専門とする、デジタル時代の葬送デザイン研究の第一人者。
  • 有馬 俊(本作 脚本・監督/研究者・映像作家)
    映像制作、デザインフィクション、学習デザイン、リフレクションデザインを専門に、企業・大学の研究コンセプト映像の監督を多数務める。
  • 朽木 量(千葉商科大学 総合政策学部 教授)
    近世〜近現代の墓標研究を基軸に歴史考古学・民俗学を研究。テレビ大阪『お墓から見たニッポン』にレギュラー出演中。

※ イベント構成:作品解説(瓜生氏・有馬氏)→トークセッション(瓜生氏/有馬氏/奈雲/朽木教授)→質疑応答。


 改めて、足を運んでくださった皆さま、運営の千葉商科大学の皆さまに心より感謝申し上げます。ミチスジは、だれもが納得して選べる“新しい弔いのかたち”を探究し続けます。

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株式会社ミチスジ

株式会社ミチスジ代表、奈雲祐稀と申します。学生時代からお墓やご供養に関する情報を発信し、その情熱が今日の会社設立へと繋がりました。私たちは、お墓の紹介、樹木葬の開発、寺院向けサービスを通じて、ご供養の新たな形をご提案しています。

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